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日々。

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2013.02.03 Sun 柚子の香りにつつまれて@タロー屋

えー…スイマセン何と書き始めれば良いのやら。

とりあえず先日にて一区切りがついたので、
放置しまくったブログの方も少しずつ再開していきたいな、と(汗)。

まぁ夏近くにまた少し中断してしまうかもしれませんが、
それまでは兎に角のんびりしたい…否、してやる~!


ずっと籠もってる中でしたので、2012年クリスマスも余裕が無かったのですが、
「せめてここのシュトレンだけは!」と確保しましたのは、
タロー屋さんの「ゆず酵母のシュトレン」です。
シュトレン01
シュトレン02
シュトレン03
包みを開けた瞬間、ブワッと空気に浸透する柚子の香り。
囓ると口に広がる柚子の香り。
シュトレン05
つかの間の幸せ…


もちろん、シュトレンの他にもパンをゲットですよ。
シットリしてモッチリとした食感、ナチュラルで透明感のある味わい。
01_20130203070509.jpg
やっぱりタロー屋さんのパンを食べるとテンション上がります!

買いに行った日、新店舗の様子を少し見せて貰いましたが、
素敵なお店になりそうです。(何故カメラを忘れた自分…orz)
そして、お子さまお誕生、本当に本当におめでとうございます!!


大好きな苺酵母のパンが登場しているので、
近いうちに確保しにいきたいと思います。



さて最近、某アニメの影響で、自分の中で空前の豆大福ブームが。
これまた近いうちに「豆大福ツアー@東京メトロ」なんて事を計画していましたり。

2012.06.17 Sun さくらの花の咲くころに@タロー屋

いやもうブログ放置してしまっていてスイマセンorz
少々やらなくてはいけない事がありまして、今かかりきり状態なんです。
しかも長丁場でして…

なので、ブログ更新は、本当に時々になってしまいそうです。
いえ、ダラダラしている時間を当てれば良いのですがー…(遠い目)


で、すいません。もうだいぶ前の事になってしまいますが…

今年もこの季節がやってきたのでした。
タロー屋さんのシーズンパンの中でも、特に人気のあるパン(推定)が!

という訳で訪れましたのは、毎週土曜日は必ず雨降り続きだったのが
ようやく終焉になった、とある土曜日。
shop_20120617224400.jpg
うお~太陽が気持ち良いなあ!
この日は午後12時を少し過ぎた位の時間に到着したのですが…
もう既にパンは完売になっていたという(汗)

やはり、自分だけではないっぽかったです。
あのパンをお目当てにしているのは。

なので、何とか事前に予約したおかげで確保できたパンは、

【シャクナゲ酵母の食パン】
食パン01
シャクナゲの花を酵母にした、食パン。
毎年この季節恒例ですね~
食パン02
パンから溢れ出るこの香り、やっぱりタロー屋さんのパン!
口に含んでなお香り健在で、口の中だけでなく、頭の先まで香りが
伝わるんです。
食パン03
嗚呼この香りと食感、画面越しに伝えられないのが辛い。

ムチッとみずみずしい弾力のクラムもステキです…
ホント、タロー屋さんのパンは美味!

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2012.01.12 Thu 2012年よろしくお願いします@タロー屋

2011年の最後ギリギリに訪問した時に「今年はお世話になりました」という
挨拶をさせて貰った約10日後、
年末挨拶の余韻冷めやらぬ間に「今年も宜しくお願いします」という御挨拶(笑)。

そんなタロー屋さん、2012年・初工房販売。
嬉しい哉、大好きで仕方のない、あの酵母からスタートです。
黒板


【いちご酵母の角食パン】
食パン01
やって来ました。タロー屋酵母の中でも、好き度トップクラスの苺酵母。
しかも角食パン!山型より角型の方がギュっと密度があって好きなんですよ~
食パン03
そして、「お見事」としか言えない程、苺の香りで溢れています。
苺を練り込んでいるわけでもなく、しかもこれが酵母由来だなんて、本当に凄い。
食パン02
クラムの色も、苺の名残を想像させます。
味の方は、流石に苺の味はしませんが(汗)、口の中に入れて尚、広がる芳醇な香り。

2012年の初パン屋さんパンを、タロー屋謹製・苺酵母パンで迎えられて
幸せの限りです。

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2011.12.27 Tue 2011年、S戦線開始@タロー屋(前)

どうしましょう…ここの所、「未来日記」のオープニングが
頭の中をグルグルと回っています(汗)



2011年シュトレン戦線、今回はタロー屋さんです。
タロー屋さんの柚子シュトレンは、見事に柚子が香る素敵なシュトレン。
毎年必ず食べないと気が済まない!

しかし、この日は予約のみでして、冬のタロー屋パンをお持ち帰りしました。
黒板

【すりつぶしりんご酵母のカンパーニュ】
りんご01
パンから放たれる、フルーティーな香り。
「あ~タロー屋さんのパンだ~」としみじみ思ってしまいます。
りんご02
シットリしていてモッチリなクラム。堪らないんですよ~

そして、口の中でも放たれる、フルーティーな香り。
「あ~タロー屋さんのパンだ~」と、更にしみじみ思ってしまいます。


【かりん酵母としょうがのコンフィ、デーツ・ノア】
生姜01
このパンは、生地もさることながら、生姜の甘煮がみずみずしくて美味しかった!
尖った所が全く無く、非常にマイルドで甘くてジューシー。
生姜02
この生姜甘煮が生地と良く合っているんですよね~

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2011.10.01 Sat ほとゝぎすの初音のころ@蕨ベーグル園

この日、タロー屋→LIFEAT→Kurumi→と、さいたま市のパン屋さんを巡り、
最後に訪れたのは、さいたま市のお隣・蕨市のお店。

蕨駅前商店街に今年2011年の春にオープンしたお店<蕨ベーグル園>を訪問しました。
shop01_20111001205149.jpg
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売り場はかなり小さく、大人2人の横並びでせいいっぱい、というくらいでしょうか。
shopベーグル01
午後も半ばに入ってから、という時間だったので、
かなりベーグルが少なくなっていました。
取り置きをお願いしておいて良かったです…(ホッ)
shopベーグル02
shopベーグル03
shopベーグル04

お店やベーグルについては、シェフのブログにて詳細が伺えます。
粉は、埼玉・群馬産小麦を、酵母は白神こだま酵母を。
機材は、残念ながら閉店してしまった、川口市にかつてあった<べーぐる屋729>のものを
譲り受けたそうです。

そしてそして、シェフがとっても気さくで素敵な方なんですよ~!
かなりお忙しいにも関わらず、色々お話して下さいました。
(記事がこんなに遅くなってしまって大変申し訳ないです(涙))

【プレーン】
bagelプレーン01
やはり初めてのお店では、何が何でもプレーンですよ。
捻りが施されている、凹凸のあるルックス。

当日すぐ食べられなかったので冷凍保存していました。
温め直しはレンジ→トースターにて。

皮部分は、なかなかシッカリしていました。
ヒキは殆ど無かったです。
bagelプレーン02
トーストする事により、デコボコ部分の、特に尖がった所が
香ばしくなって良いっスね!


あ、因みに、以前はベーグルサンドイッチを作っていたそうなのですが、
最近は手が回らない為、作っていらっしゃらないとか…


【パンプキン】
bagelパンプキン01
こちらは捻り野入っていない、普遍的なドーナツ型ベーグル。

レンジ→トーストにて温め直ししました。
トーストすると、表面に気泡が。

かぼちゃの種が香ばしい~!
中にも細かい種が沢山入っていて、口いっぱいに
種の味が広がります。
bagelパンプキン02
生地の南瓜の味は、そんなに強くありませんでした。

ベーグル自体の食感は、弾力は無くムニュムニュ。
妙な例えですが、水分量の多い粘土みたいな(汗)

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