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2011.07.23 Sat 街道をゆく(10)@貯古・猪口・千代古

明治11年 。
<米津風月堂>が、日本で初めてチョコレートを製造・販売したそうです。

「貯古齢糖」「猪口齢糖」「千代古齢糖」

当時、チョコレートの当て字として上記のような漢字を当てたとか。
音だけで、漢字の意味は全く関係無いとはいえ…
全然関係ないですが、ハリー・ポッターの中国語は「哈利・波特」。
中国語の海に混じったら判らないだろうなぁ(汗)


さて、三重県でのパン屋さん。
今回は2店ほどフラれてしまい(涙)、ここ桑名のお店が
やっと2店目の訪問になります。
そして今回最後のパン屋さんでもあります。

ブーランジェール ル コパン
        アヴェック ド ショコラ>
Boulangere Le Copain Avec de Chocolat
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「Avec de Chocolat(アヴェック ド ショコラ)とは、HPによりますと
フランス語で「チョコレートと共に」という意味だそうです。

閉店時間ギリギリになってしまった為、もう99%完売御礼状態でしたorz
(なので写真は省略ということで(汗))
予め取り置きお願いしておいて良かったです…本当に。


チョコレートを使ったパンが豊富、という事なので、
やっぱりココはチョコもの中心でいきましょう~


【チョコステッキ】
ステッキ1
その名の通り、杖型が可愛いパンです。

表面に半分のチョココーティング。
中もチョコチップが本当にたっぷり込められていました。
なので、食べるとチョコでココロが満たされます。
ステッキ2
歯切れ良いサクサクッとした生地でしたので、
「パン」と言うよりは、ちょっとお菓子っぽい印象でした。

冷やすとチョコが固くなって歯ごたえが出て、意外とイケるかも?

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