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2011.11.05 Sat 「ケーキ屋さんの」@パティスリーシュゥエト ~富山めぐり(12)

さあ、このたびの富山巡り、いよいよ大詰め。
ここが、今回最後の訪問地になります。

<ジラフ>の次に向かいましたのは、商店街から少し離れた場所にある
Patisserie chouette(シュゥエト)>というお店。
落ち着きのある、シットリとした雰囲気のお店でした。
shop01_20111105213521.jpg
「chouette」とは「梟」という意味だそうです。
shop02_20111105213521.jpg

もう夕方、という時間に伺ったので、ケーキなどの生菓子は
残り僅か数個しか残っていませんでした(涙)

でも、ケーキは勿論のこと、焼き菓子も非常に美味しいという事でして。
焼き菓子の方も数が少なくなて売り切れているものもありましたが、
お目当てのものを無事ゲット!


選びましたのは…

【無花果とキャラメルのケーキ】
いちじくキャラメルケーキ01
店頭での品名は確か「ケーク フィグ」だったでしょうか。
袋の封を開けると、生地が放つバター、そして無花果の良い香りが開放されます。

生地の状態は、すご~いシットリ。ジュクジュクの一歩手前くらいのシットリさ。

食べてみますと、シットリさ以外にネットリさもあり、
この粘度が舌の上の生地の滞在時間を長くさせ、
長く食感と味を感じさせてくれました。

肝心の味の方は、香りと同じくバター風味が濃い。
無花果の味もたっぷりです。
味はシッカリ濃いのに、しつこさやクドさが全く無いんです。

お見事!


【フルーツケーキ】
フルーツケーキ01
このケーキは驚きでした。

袋を開けた瞬間に開放された、お酒の強烈な香り!
ドライフルーツが練りこまれた、オーソドックスなケーキだと思ったのですが、
このお酒の香りに意表をつかれましたホントに。

生地の具合は、↑「フィグ」同様、すご~くシットリ。
ネットリさは無く、歯切れと口溶がとても良かったです。
フルーツケーキ02
味の方は、香りの通りお酒バッチリ。
なので、お酒の弱い方などにはチト厳しいかも?
が、お酒の風味だけでなく、心地よい甘さも同時にやって来ます。

ドライフルーツの存在が、お酒のインパクトに隠れてしまっているかな?と
ちょっと感じました。


【グルノーブルショコラ】
ブラウニー01
ふんわり軽いショコラのパウンドケーキに、たっぷり胡桃をトッピング。

胡桃の食感は軽めで、生地のフワリ柔らかさを邪魔しません。
ブラウニー02
チョコ度の濃い生地は、甘味とホロ苦さが絶妙なバランスで同居していました。
そして、食べ終わった後も、口の中に残るチョコの余韻が長いんです。

とても印象に残る一品。

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