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2010.12.23 Thu 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに

そういえば先日「東京都青少年育成条例 改正案」可決されてしまいましたね。
うお~~今後どうなってしまうんでしょう。
そしてコ※ケ!(←そこかよ!)

この年末、読み続けていた漫画の単行本が次々に発行されたのですが、
何故だか最終巻が多い!
これは偶然なんでしょうか…

『ちはやふる』11巻
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに
            吉野の里に ふれる白雪

ちはや11
も~~~本当に待っていました!の最新刊っ

 「相手より早く札を取る」

たったひとつ、ただそれだけの事。
なのにこんなにも熱いものなのか!

この巻も名シーン揃い・名台詞が多すぎて
上手く纏まりそうにありませんので省略(笑)

登場するキャラクターたちの、真っ直ぐな姿が眩しいです。

続きが兎に角もうそりゃ凄い楽しみですよ~~
今すぐにでも発売してくれないでしょうかっ!!
(↑いや作者死ぬし。)

少々気になったのが、ラストの新との会話。
新にとってチームとは、6年生の時の千早と太一以外に
無いのかもしれませんが…
新ってこういう事を言うキャラだったかな、とチト思ってしまったり。

とりあえず次巻は、いよいよ詩暢ちゃん再登場!
そして、個人的に注目していた、クイーン挑戦戦・西日本代表の
逢坂恵夢(←マニアックすぎだ!)が登場なので、嬉しさのあまり小躍りですよ。


『のだめカンタービレ』25巻
のだめ25
アンコール番外編が完結し、遂に本当の最終巻となった『のだめ』。
う~ん、無難な終わり方だったかな、という読後感でした。

個人的には、千秋の振るオケでピアノを弾くのだめが見たかったですね~
あ、でもオペラ本番でのだめがピアノを弾く事になったので、
これはこれで実現した…と言っても良いのでしょうか?

全編好きですが、特に初期の大学編のはっちゃけっぷりが好きなんです。
なので、どうもパリに行って以降は落ち着いてしまった感じが拭えず、
それがちょっと残念でした。

凄いと思ったのが、音の描写の描き方。
画面からメロディーや迫力がヒシヒシ伝わってきて…
描くのは相当大変だったろうなぁ、と思ってしまったり。

何だかんだ言いながら、やっぱり思う事は、
本当にこの作品に会えて良かった、という事です。
二ノ宮先生、お疲れさまでした!


そして、最終巻と言えば。
『鋼の錬金術師』27巻
遂に、兄弟の長い旅が終わってしまいました。
ハガレン27
アニメにて既に内容を知ってしまっていたので、
ほぼ内容の再確認のような感じになってしまいました(汗)

しかしながら、「錬金術師」なのに、最後は錬金術使わず肉弾戦(笑)
実に荒川先生らしいや!(笑)

アニメとの違いで驚いたのが「大佐のヒゲが無い!」(笑)

物語の終わらせ方には色々あると思いますが、
大団円、ハッピーエンドが読んでいて気持ち良いです。
ハガレンらしいエンディングで大満足・言うことありません!

たったひとつだけ残念だったのが…シェスカ~~~
せめて最後に1コマでも、小さくても良いから姿を見たかったデス(涙)


『百姓貴族』1巻
「イモもダイコンもカボチャもヤマイモもキャベツも買った事ねーよ!
 あらゆる野菜を物々交換で手に入れてたよ!!親戚は米農家だよ!!」
「ぎいいいい!!この百姓貴族めーッ!!!」
百姓貴族
スイマセン最近知りました荒川先生こんなエッセイを描かれていたとは。

漫画家になる前は実家で農業に従事されていた荒川先生。
このエッセイを読んで、荒川先生のタフさ
(途中、出産あったのに連載の休載産休無し。スゴすぎ!)
そして、そんな荒川先生が生み出した
ハガレンの原点を知ったような気がしました。

ご自身の体験などを面白可笑しく、
そして時にしんみりと描かれたエッセイです。

例えば、北海道が「北海道国(国家元首・千代の富士)」と独立国家になってしまうと、
本州の食糧は完全に他国からの輸入に頼るしかなくなるんだな~とか。

しんみりさで挙げてみるならば、やはり牛に関する話題でしょうか。

食肉加工される為に運ばれる牛が、泣きながら家畜運搬車に乗っていく事も
あるというという…

そして、産まれる際に脊髄をやられてしまい、一度も立てない仔牛の話。
利益を生まない牛は、そのまま置いておくだけで手間と赤字の存在。
「珍しい症例なので、ぜひ献体に譲って欲しい」と獣医さんの提案に、
出した結論は…

自分は完全に消費者側の立場で、農業の世界は全く未知なので
本当に興味深かったです。

農業の話といえば、『もやしもん』9巻にて農業の話題がありますが、
9巻01
このエッセイと比較すると、やはり実際に農業をやっていた人との差が
出ているかなぁ、という印象を抱いたり。
(『もやしもん』の方は「調べた結果」と言いますか…)

「食べ物を残したりという粗末は絶対にアカン!」
作物などは勿論、動物の肉は特に「命」を頂いているんだな、と心に刻まれました。
店頭に並んでいる肉は加工後であり、生前の姿なんて普通は想像しないですよね。

このエッセイに出会えて、良かったです。
そして2巻はまだか!
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