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2010.12.30 Thu 聖誕節への待降節@Boulangerie 粉桜

<ルッツェルン>のある大網駅より東金線に乗り込み、東金駅にて下車。
駅

少々歩き、目的のパン屋さん<Boulangerie 粉桜>に到着です。
shop01_20101227071939.jpg
shop02_20101227071939.jpg
かなり小さなお店で、店内も大人3人も入れば一杯になってしまう程。

やはり、伺った時間が時間だったので売り切れてしまっているパンも
ありましたが、小さな空間に色々揃っていました。
shopパン01
shopパン02
shopパン03
街のパン屋さん的なパンでも、何だかお洒落な雰囲気。
バゲットやカンパーニュやライ麦パン、デニッシュ系が特に目に付きました。
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shopパン08
う~んみんな美味しそう!
とりあえず、こちらのお店で外せなかったパンと、その他いくつか
選んでみました。

【季節のカンパーニュ】
カンパ01
カンパ02
ぜひ一度食べてみたかったパン。
写真では何度も見ているのですが、実際に見てみてビックリ。
…まさかここまで大きくて重いとは。

季節によって中の具が変わるカンパーニュ。
買った時は秋味でして、栗・レーズン・プルーン・胡桃が入っていました。
カンパ03
栗は、大粒のものがゴロリと何粒も。
プルーンもレーズンも大量でした。

特にプルーンが多くて、これは凄く嬉しいのですが…少々過多気味?
量が多いので味の方も濃くなり、パン生地や他の具の風味が隠れてしまって(汗)

もう少し量を減らしても良いかな?と、ちょっと思ってしまったり。
【ライ麦と全粒粉のカンパーニュ】
ライ麦01
ライ麦02
ホール・ハーフ・そしてグラム売り(1g・1.26円)の3通りで売っていました。
既にスライスしてあるものを購入。

全全体的に軽めながら、ライ麦のコク、それに加えて
全粒粉の香ばしさがとても濃く出ていました。
ライ麦03
味がしっかりしているので、生地そのままを味わうのが、自分的ベスト。

しっかり堪能させて頂きました!


【フランス食パン】
フランス食パン01
バゲットなどにする生地を、食パン型にしたパン。
バゲットが非常に惹かれたのですが、ちょっと持ち帰りが厳しそうだったので
こちらの方を選んでみました。
フランス食パン02
クラストは薄く、トーストするとパリパリと細かい音が鳴ります。
クラムは、目が詰まっていてモッチリ(嬉)

このモッチモチさと、粉の味が美味しい生地が堪りませんでした。



【くるみカレンツ】
レザン01
サイズは小さめなのですが。
ナゼにこんなに重くて固い?
本当に固いんです。まるで石のよう。叩くと「コツコツ」と音が返ります。

ちょっと興味本位で体重測定。244gでした。
レザン02
ホント、大きさに対して重量あります。

それもそのはず。中にはビッシリのカレンツと胡桃が!
これは重くなりますな~
レザン03
こんなに込められているもんですから、カレンツの味でいっぱい。
胡桃の方は、チト弱かった印象が…
皮も、今回の中では一番厚みがあり、クラムも弾力は無く引き締まっていました。

そして、やはりレーズンの量があるので、その味が濃く出ていました。
このパンは、クリームチーズがピッタリ合いそうです。



こちらのお店のパン、1個1個を本当に丁寧に作られている感じが
とても強く伝わってきました。

今回は食事系のパンを選びましたが、デニッシュや調理パンや
菓子パンなども是非食べてみたかったです。

そして、また季節が変わったら、その時期の「季節のカンパーニュ」を
頂きたいですね。


<粉桜>を出て東金駅に戻り、今回の巡り最後のパン屋さんを目指しましょう!
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