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2011.02.11 Fri 寅年備忘録~2010年最後の巡行@Le Coeur

船橋の<クレイン>でガッツリお昼ごはんに満足しまして。
次に、この日のメインであった<ル・クール>へ向かいましょう~

ついこの間も来たのに、また来てしまいました鎌取駅。
駅

予約したパンの焼き上がり時間が1時ごろ、との事だったので、
丁度その頃にお店に到着です。
shop_20110208070930.jpg
まだお客さんが沢山いるんだろうな、と予想していたのですが…
意外や意外、店内には常にお客さんがいる状況だったものの、
かなりゆったりでした。

売り切れているパンもチラホラありましたが、
なかなか結構残っていました。
shopパン01
shopパン02
shopパン04
shopパン03

バゲットやリュスティック(大)は完売の様子でしたけれど、
リュスティック(小)は後からも補充されていました。
shopパン05

いつもながら、ル・クールのパンの姿は惚れ惚れするほど綺麗です。
「これが<ル・クール>のパン!」と、ひと目で判る、
シェフの心が込められたパン。


さて、先にアップしたシュトレン、パネトーネ以外にも
勿論パンは買いましたのでっ!


【ミルククリーム】
ミルククリーム01
直前にクリームをサンドしてくれるミルククリーム。
大抵ミルククリームと言いますと細長いパンをイメージしますが、
小さな丸パン「ブール・ブラン」にサンドしてくれます。

このクリームがですね、甘くてミルキーで美味しいんですよ~!
是非、バゲットにこのクリームを挟んだバージョンも
出して欲しいですホントに。
ミルククリーム02
ル・クールの絶品バゲットに、このミルククリーム。
嗚呼…想像しただけで…

それがダメなら、せめてクリームだけでも売って欲しい!
自分で塗りますので~

勿論パンの方も、軽い口当たりながらコシがしっかりあって、
流石、と唸ってしまいます。
【栗のバトン】
バトン01
ちょっと小振りなサイズながら、中が凄かった。
切っても切っても栗が姿を見せる、まるで金太郎飴のような。
バトン02
手を加えていない、栗そのもののナチュラルな甘さ。ホクホクな食感。
幾つでも食べていたくなりました。

そんな栗を包む、極上バゲット生地。


【発芽小麦ベーグル】
ベーグル01
こちらのベーグル、かなり久しぶりになるのですが…

ル・クールのベーグルって、生地のボリュームがこんなにありましたっけ?
密度とモッチリさが増しているような。

見事なほど生地に重量感があって、噛んだ時の弾力が心地良く。
ベーグル02
味の方は、発芽小麦・黒ゴマが練り込んであるだけあって
凄~く香ばしいんです!(←力説)

…改めて惚れたぜ、ここのベーグル。

しかも値段、プレーンは140円・一番高いオレンジでさえ180円。
こんなに素晴らしい出来なのに…「割安」どころじゃないです!
昨今、プレーンベーグルでも200円くらいするお店もあるのに(汗)

またひとつ、必ず買わなければいけないパンが増えてしまいました(汗)。



上記以外にも、自分的ル・クール定番パンを確保したのは言うまでもありません。
いつもの01
自分の中の順位トップクラスなリュスティック(「小」サイズが大好きだ!)
繊細で美しいクロワッサン、生地の味と押し返しが堪らないベーグル。
いつもの02

今度行ったら久しぶりにカンパーニュや角食パンも買いたいですし。
ああもうっ「あれもこれも」と止まらない~(焦)
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