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2011.02.14 Mon 寅年備忘録~2010年最後の巡行@甘味処 楓

11日(建国記念日)からの3連休。
遂に関東も雪模様になって本っっ当に寒かったです。
(毎日もっと気温の低い地域の人からは「それくらい何じゃい!」と怒られそうですが(汗))

3回目のシュトレン巡りにして2010年の巡行ラストだったこの日も
風が非常に強くて寒くて心が折れる寸前だったなぁ、と、しみじみ懐古…

小さくともシッカリしたベーグル屋さん<CUBS BAGEL>を後にし
また電車に乗って西千葉駅にて下車です。

目的のお店は、駅から少々歩いた場所にある<甘味処 楓>です。
shop_20110211210156.jpg
店内はテーブルが4つ程ありましたでしょうか。
かなりゆったりとした配置になっており、お洒落で、和カフェのような雰囲気でした。

席に着くと、ほうじ茶を出して頂けました。
茶
急須にたっぷり入っている、香ばしいほうじ茶。
温かくて体に染みますな~(嬉泣)


メニューは、甘味処で扱う基本的な物が揃っていました。
外の寒さを考えて、温かい善哉にしようかな、と思ったですが、
やはり最初なので色々味わってみたいですし…と悩む悩む(汗)

で、最終的に決めましたのは、こちら↓
【つぶあんみつ】
全体
お盆の上に形成される、ひとつの空間。
それぞれの配置が、妙。
このお盆を見て「日本の様式美は素晴らしい」と、反射的に感想が浮かびました。

箸休めの塩昆布は、塩加減が絶妙。
こういうちょっとした小さいものでも手抜かり無し。
昆布

そしてそして、あんみつがもうっ!!
すっごく魅力的で大興奮だったんです。
アップ


上品で透き通るような甘さの黒蜜。
たっぷり掛けて頂きます。
黒蜜

透明感のある寒天と、
寒天白玉
弾力が心地良い白玉。
とても丁寧に作られているのが伝わってきました。


で、こちらが興奮の原因である、つぶあん。
まさに「粒の小豆の餡」。いやいや「小豆の姿煮」?
餡01
何にせよ、こういうつぶあんは初めてです。

ふんわりと、絶妙なやわらかさ加減に煮られた小豆。
艶やかに光る表面。
他パーツ同様、濁りのない甘さ。
餡02
うほ~(奇声)これは絶品っっ
一瞬で恋に落ちるなんて事が本当にあるんですねーっ!
大真面目に、善哉を追加注文してしまおうかと思いましたよ。
(何とか押さえましたが…)

これは絶対に絶対またお店に行って、
今度は善哉を食べてやる!!

いやはや、自分的ヒットなお店を見つけてしまいました。
く~っ自分の住んでいる所から遠いのが口惜しい!

頻繁に通えませんが、
出来れば最低1回はその季節ごとに、その季節のお菓子を味わいたい。

心の奥底から思わせてくれたお店です。

とりあえず夏は氷だ!
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