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2011.07.04 Mon 街道をゆく(1)@終点より出発

いや~もう見事に何時の出来事だ、って感じです激しく情けなやorz

あれは、真冬の寒さが緩んだ頃。
前々から行ってみたかった、日本有数の歴史ある某所を訪ねる為、
ちょいと遠征を決行したのでした。

行ったのは計画停電が実施されてた時期だったのですが、
「さぁ~最後の準備をして出掛けるか」というタイミングで
計画停電直撃!
まさか懐中電灯片手に荷造りするハメになるとは…(汗)


出掛け間際に多少苦労はあったものの、夜行バスに揺られて
無事に到着しましたのは、名古屋駅。
名古屋駅
しかし、今回の主な目的は名古屋ではありません。

ここから「快速みえ」に乗り、降車しましたのは、
「伊勢市駅」です。
伊勢市駅
…なので、訪れるのは、もうここしかありません。
伊勢神宮です。
内宮01
「お伊勢さん」と親しみ呼ばれる伊勢神宮ですが、
正式名称は、ただ単に「神宮」。非常~にシンプル・イズ・ベスト。
その実、内宮・外宮の正宮を含めた125社の総称だったりします。

外宮→内宮、という参拝順番が習わしだそうです。

伊勢市駅からすぐの所に鎮座するのが、
豊受大御神を祭神とする、外宮。
内宮02
『古事記』『日本書紀』レベルの神様なので諸説色々みたいですが、
とりあえず天照大神に呼び寄せられたのが、このトヨウケビメ。
「ウケ」は食物を指すらしく、食物・穀物を司る女神さまです。

参詣する人は沢山いましたが、思っていたよりも静寂に包まれていました。
正殿までの道のり、鳥居や周りの木々が…神秘的。
内宮03


正殿は流石に大にぎわいでした。

装飾の一切無い、とても素朴な建物だったのでビックリ。
屋根は茅葺だ!
内宮04
「思っていたよりも小さかった」という印象でしたが、
一般が見られるのは本当に表部分だけで、奥はもっと広いのでしょうね。

別宮(多賀宮・風宮・土宮)は余裕が無かったので省略(汗)
内宮05


外宮を参拝し終え、神社の目の前にある観光案内所のレンタサイクルを利用し、
いざ内宮へ移動しましょう~

外宮→内宮への移動途中、「猿田彦神社」という神社が。
猿田彦01
こちらも神話レベルの古い神社のようです。
猿田彦02
猿田彦03

配神には「天宇受売命」という神様が祀られていました。
芸能の神様として有名らしいです。
猿田彦04


で、着きましたよ~天照大神の祀られた、内宮!
ずっとずっと来てみたかったので、そりゃもう大興奮。
外宮01

やはりと言いますか、外宮とは規模が全然違いましたね。

とりあえず参詣…の前に、大賑わいの「おかげ横丁」にて
ちょいと腹ごしらえタイムです。

朝ご飯、軽くしか食べていなかったので、おなか空きましたよ~
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