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2011.08.08 Mon McIntosh@タロー屋

PCにて「Windows」とシェア分ける「Macintosh」。
名前の由来は、北米では一般的なリンゴの品種「McIntosh」から来ており、
このリンゴの日本名は「旭」だとか。
日本では僅かに生産されているだけの、かなりレアな品種のようです。



タロー屋さんを振り返る・その(2)。

この時に購入したパンを振り返ってみると、
何故かリンゴ酵母パン、多し!
タイトル、ただそれだけです、ハイ(汗)


この日のパンは、メインの酵母の他に前回買いました「ごはん酵母」の酵母を
混ぜて焼いたそうです。
さて、どんな出来上がりになっているのでしょうか…?
黒板


【りんご酵母のライ麦パン(ライ麦30%)】
ライ麦01
クラムにしっかり色が出ているので少々重たそうな見た目ですが、
リンゴそのものの味はしないものの、非常に爽やかさのあるパンでした。
ライ麦02
それだけでなく、ライ麦のおかげで、プレーンなタイプのパン生地に比べると
懐の深さも感じられる味わいに。ライ麦03

確かに「ごはん酵母」の影響か、味などが少し丸い感じがした気もしましたが、
他のパンも含め、いつも通りフレッシュなタロー屋パンだったな、という感想です。


【りんご酵母のショコラ、ルバーブ入り】
ショコラ01
ショコラ02
チョコレートのパンですが、チョコの甘ったるさやしつこさは無く、
ルバーブが入っている影響も、でしょうか。全体的にスッキリとした味わい。
ショコラ03
ショコラ04
まさに「タロー屋さんがチョコのパンを作ったら」というパンでしょう。
【りんご酵母のシナモンロール】
シナモン01
シナモンロールといえば。
遂に未食のまま閉店してしまった「シ※ボン(米軍基地に店舗がある…?)」や
袋パンなどでもお馴染みで、「甘~~いパンの1つ」なイメージがあったりしますが、
タロー屋シナモンロールは実に爽やか!
シナモン02
パンから漂う良い香りとシナモンのスパイシーな香りがハマっています。

「シナモンロール=甘い」というイメージが見事に払拭されますね~
ホント、こんな清々しいシナモンロールは滅多に無いと思います。


【ローズマリー酵母とオリーブ油のフォカッチャ】
フォカッチャ01
フォカッチャ02
四角い形のフォカッチャを想像していたのですが、このような三角形だったので、
そしてサイズが大きくて驚いてしまいました(汗)
フォカッチャ03
湿り気があり、ムッチリとした食感と艶やかさを放つ生地からは、
オリーブオイルのコクが広がっており、片隅にはハーブの風味も感じられて美味!

こういうプレーンな状態で食べて美味しさが楽しめるパン、大好きだ~


【ミント酵母のチョコクッペ】
チョコミント01
やってきました、この季節ならではの「ミント酵母」!
ファンなんですよ~ミント酵母のチョコパン。
直接生地にミントの葉が入っているわけでもないのに
ちゃんとミントな所に、毎度ながら驚愕です。

そんなミントのパンにチョコチップが入ってしまって、
まんまチョコミントのパン版ですよ。
チョコミント02
食べると、ミントの風が吹き抜けると共に、チョコの甘さが
リラックスを与えてくれます。

更に、クラムのモッチモッチさが堪りませんなぁ~
いつも何等分かにしてしまうので、いつか、このパンを丸かじりするのが夢です(笑)




初夏に入る頃のタロー屋さんのパン。

春の頃とはまた違ったパンを前にして、「季節が移ろっているんだな…」と、
しみじみ四季の変化を感じさせてくれました。

パンが美味しいのは勿論ですが、
このように季節を実感させてくれるタロー屋さんのパンに
惹かれ続けてしまいます。
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