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2011.08.22 Mon 越山若水(2)@福井の場合

目的のお店の開店時間調整の為、福井駅周辺の観光はもう少し続く…

福井城の本丸跡の次に向かいましたのは、「安政の大獄」で散った
幕末の福井藩士・橋本左内の墓所がある「左内公園」へ。
左内01

ド~ン!と聳え立つ、橋本左内像。
左内02
左内03


園内には、左内が15歳の時に述べた「啓発録」の碑や(たった15歳で…立派すぎる!)、
左内04
左内05

左内の墓もありました。(南千住の回向院にもあるそうです)
左内06
左内07

そして松尾芭蕉が、この地の俳人・洞哉の元を訪れたそうな。
その洞哉宅跡の記念碑も同じ敷地内にありました。
左内08
左内09

小さな公園なのですが、なかなか見応えありました。
これで雨が降っていなければ、もっと楽しめたのになぁ…と
愚痴ってみたり(スイマセン…)


左内公園を出て、足羽山にある足羽山公園へ。
足羽01
この山、傾斜が結構あって予想外に登るのがキツい!!
でも、この桜を見た途端、疲れが吹き飛んでしまいました。
足羽03
足羽04
満開の頃は過ぎていて葉が出てしまっていましたが、それでも圧倒される壮麗さ。
フルパワーの時でしたら、も~っっと優美で、そして圧観だったでしょうね。

頂上から降りる時にも、しだれ桜を沢山観る事が出来ました。
足羽05
足羽06
やっぱり桜の姿は、心に染み入ってくるものがあります…

自分の地元では桜はとっくに終わっていたのですが、
ここ福井では、散り際であるものの桜はまだ咲いていて、ちょっと距離が
離れただけで気候が違うんだなぁ、としみじみ思ってしまいました。

もうひとつ、足羽山公園では「継体天皇像」を観たかったのですが、
何処にあるのかイマイチわからず断念(涙)
ううっ…ナマで観たかったなぁ、モ※イみたい(笑)な継体天皇像。


さて、色々観光スポットを巡り、目的のお店の開店時間の頃合いとなりました。
この福井巡りで、パン屋さんと共に楽しみにしていたのが、
何と言っても福井ご当地のグルメ「ソースカツ丼」!!

その「ソースカツ丼」発祥<ヨーロッパ軒>の総本店を訪問しました。
メニュー04
メニュー05
県内に何店舗も持つお店の本店、という事で、大きなお店を想像していたのですが、
意外と普通の街の料理店、という感じでした(汗)
shop01_20110822195337.jpg
開店してすぐ、という時間にも関わらず、店内は既にお客さんでいっぱい!
基本は洋食屋さんなので、洋食メニューも充実していましたが、
メニュー01
やはり注文は「ソースカツ丼」しかありませんっ
メニュー02
メニュー06
メニュー03

【カツ丼】
カツ丼01
この地では、「カツ丼」といえば、この「ソースカツ丼」を指すという…
(卵とじのカツ丼は別の呼び方が)

「ソース」というネーミングゆえ、トンカツソースのようなシッカリ味を
思い浮かべてしまったのですが、見事に裏切られ、意外とアッサリ。
カツ丼02
薄い豚肉をキメ細かいパン粉を塗して揚げてソースに潜らせる、ソースカツ丼。

「味が濃い」という意見も有ったりしますが、
自分はソースカツ丼自体こちらのが初めてな事もあり、
濃い・塩っぱい印象は無く、丁度良い塩梅でした。
カツ丼03

ごはんにもソースが染みています~
カツ丼04

味が物足りない時の為に別皿でソースが用意されていましたが、不要でした。
カツ丼07

カツは3枚も乗せられていますが、薄いのでボリュームも丁度良いかな、と。
カツ丼06
肉に脂っこさは無く、細かい衣がソースと良く絡みます。
また、やわらかい肉なので歯切れが良いんです。

いや~ごはんが進む進む!
気づいたら完食していました(笑)ごちそうさまでした~



かたち的に、以前訪問した新潟の「タレカツ丼」を彷彿されられるのですが、
あちらは和風なのに対し、こちらは洋風寄りだな、と感じました。

個人的には新潟のタレカツや、この福井のソースカツ丼の方が
卵とじのカツ丼よりアッサリしているので好みだったり…?
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