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2011.08.30 Tue 越山若水(6)@合言葉は

武生に来たらボルガライス


北府駅より向かったパン屋さん<ジョルノ>。
無事に訪問を果たし、スイマセンひとつ隣駅なのですが福井鉄道に乗り、
越前武生(たけふ)に到着です。
駅

福井には、独特なグルメ「ソースカツ丼」があるのですが、
ここ武生には、「ソースカツ丼」とはまた違うグルメがあるという…

その名は「ボルガライス」。

こんにちに至ってなお、名の由来や発祥が詳らかになっていないという
謎に満ちた料理です。

そのボルガライスを食す為に<洋食のいし川>という、
駅から少し離れた場所にある、小さな洋食屋さんへと足を運びました。
shop01_20110830193357.jpg

ボルガライスを扱っている証である、このポスター。心躍りますね!
shop02_20110830193356.jpg
イラストは、この武生出身の漫画家・池上遼一先生の手によります。
遠い昔『サンクチュアリ』という作品を読んだことがありましたっけ…

途中休憩無しの1日通しで営業しているとの事ですが、相当に中途半端な時間だった為
営業しているかどうか不安だったのですが、大丈夫でした(汗)

店内も小さく、テーブル・カウンター含め10人座れるかどうか…

洋食屋さんが扱うメニューはひととおり揃っていたと思います。
が、メニューを見るまでもなく、注文はボルガライス!
shop03_20110830193355.jpg

注文を済ませると、スープとサラダが登場です。
サラダ
このスープが、なめらかでまろやかで美味しかったんですよ~
スープ01

スープとサラダに舌鼓を打っている間に、シェフはボルガライスの調理に
取りかかっています。

豚肉の塊をスライスし、卵にくぐらせパン粉を付け油で揚げ、
ライスを炒めケチャップで味付けをし…
とても丁寧に作っていく過程を、自然と目で追ってしまいます。
そしていよいよ、ボルガライスの登場ですっ!
ボルガライス01
オムライスにトンカツを乗せドミグラスソースを滴らした料理、
それが「ボルガライス」。
ボルガライス02

オムライスの面積いっぱいに乗ったトンカツが食欲をそそりますなぁ~
肉厚のカツは揚げたてホクホクでやわらかく、衣がサックサク!
実にキレの良い歯ごたえです。
ボルガライス03
オムライスも、味付けのバランスが絶妙です。
濃すぎず薄すぎず…ドミグラスソースがこれまたお似合い。
ボルガライス04

一見、オムライスとトンカツを合わせただけの簡単料理に思えたりしますが、
この2つを手際良く料理してタイミングを合わせるのって、結構難しそう…ですよね?
(スイマセン自分殆ど料理しないので(滝汗))

見た目どおりボリュームもあり、美味しくてお腹いっぱいになれて
本当に至福のひとときでした…

ボルガライスも美味しかったですが、何より癒されたのがシェフの人柄。
とても気さくで温かい方で、色々とお話しをして下さいました。


この地を訪問して、今まで経験の無いボルガライスを食べる事が出来て、本当に良かったです。
未知のものに出会えるのも、また旅の醍醐味。

いや~旅って素敵ですね!
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