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2011.09.07 Wed 越山若水(8)@マジです

福井鉄道の神明駅前にあるパン屋さん<琥八>。
買ったパンの続きです→


【カカオ・クランベリー・カシューナッツベーグル】
bagelチョコナッツ01
トッピングのカシューナッツが大きくて迫力ありますな~
bagelチョコナッツ02
ちゃんと味は美味しいのですが…ちょいと具の量が少なくて残念(スミマセヌ…orz)


【チョコレートラムレーズンベーグル】
bagelチョコラム01
レーズン入りは結構見かけますが、
ラムレーズンはあまり見かけない気がしましたり。
bagelチョコラム02
そんなラムレーズンとチョコの組み合わせ。
ちょっと大人な雰囲気がしました。

やはりこちらも、もう少し具が多いと嬉しかったなぁ、と…(申し訳ないorz)


【桜もち】
bagel桜01
お~い、いつの季節だよ、とツッコミ入れる自分が一番悲しいです、ハイ(涙)。
伺った時のシーズン限定だったベーグルです。

桜の葉が一枚そのままド~ンと乗せられた様は迫力あります。
生地のピンク色は、紅麹で色づけを。
bagel桜02
中には小豆が入っていて、桜の葉の塩気と小豆の甘さが、まさに桜餅。
ひとつだけ要望を言わせて貰えるならば…もう少し生地に
餅っぽい弾力が欲しかった!(大汗)


そして、個人的に凄く印象に残った、ハード系のパンたち!
【ルヴァン・ナチュール】
ルヴァン01
もう兎に角、すっごい生地の芳醇な香り!
このフルーティーな香りに、一発KOでしたわ。

クラムの食感は、ちょっとフンワリしつつも、シットリ。
ルヴァン02
クラストは程良い厚みがあって、クラムとはまた違った香ばしさ。
う~ま~い~ぞ~
ルヴァン03
かな~り感動でした。
今でもあの香り、記憶に残っています。

香りが素敵なパンが好みな方に、是非プッシュしたくなりますね~


【ルヴァン・チーズエピ】
エピ01
とても定番なパンであるエピですが、上の↑ルヴァン生地を使用することにより、
バゲット生地とはまた違う、味わい深さを感じました。
エピ02
具の方も、お約束のベーコンではなくチーズという所が、ひと味違っていて、ニクイ(笑)


【ルヴァン・赤ワイン】
ワイン01
そしてこちらは、生地を赤ワインで練り、
黒いちじく・カシューナッツ・レーズンをたんまり練り込んだパン。
ワイン02
トッピングのカシューナッツも迫力です。
ワイン03

ワインで練った生地なので、クラムの色の見事な鮮やかさ!
ワイン04
そして黒いちじく、レーズンといった濃い色のフルーツを入れることにより
色合いがギュッと引き締まります。

見た目の綺麗さだけでなく、味も抜群でした。
ホント、風味がアルコール分の無いワインです。
ワイン05
そんな中にジューシーなフルーツがたっぷり溢れてきて、
ナッツのコクが全体を下支えしてくれるので、口の中がカラフルですよ。

いや~このパン、自分の中の順位でトップクラスです、ホントに。
ハーフサイズで(今現在の価格)600円程と、ちょい高価な分類でしょうが、
その価値は十分アリ、だと思います。


【ブリオッシュクリームパン】
クリームパン01
普通のパン生地ではなくブリオッシュ生地のクリームパン。かなり人気の様です。

実はこのクリームパン、大阪の某パン屋さんのクリームパンに感銘を受けて
シェフなりに仕立てたものだそう。

サクサクと歯切れ良く、フワリと優しい口当たり。
リッチゆえにコクがありした。
クリームパン02
そしてクリームは、通常のカスタードクリームよりも
卵・生クリーム・バターを多く使用しているので、とても滑らか。
そしてフレッシュさに溢れていたんです。

口溶けの良い生地と、みずみずしいクリーム。
あっという間に消えて無くなってしまいました。



こちらのお店のパン、とてつもなくハード系に感動でしたっ
あのルヴァン、またもう一度食べたいですよホントに!

ちょっとベーグルに関しましては、自分の好みとは少々遠距離でしたが(ごめんなさい)、
ハード系は、好みが至近距離…いや、密着でした。

あと、ショートニング不使用という食パンも是非食べてみたかった~
(売り切れだったんです(泣))

シェフは本当にパンに情熱を注がれていまして。
その気持ち、心に響きました。
電車の時間の都合がなければ、ずっとパンについてお話を聞きたかったです。

色々とお話を聞かせて下さって、誠に有難う御座いました!
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