日々。

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > > '11 福井めぐり > 越山若水(終)@物語の中から、こんにちは

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.09.19 Mon 越山若水(終)@物語の中から、こんにちは

ソースカツ丼を頂いた<ほていや>にて、
福井でのお店訪問、無事に終了!

シメとして、買ったお土産なんぞを。
これも福井訪問の目的だったんですよ~何故かといえば…

主なお土産は、駅の<プリズム福井>でだいたい揃う感じですね。


【<恵比須堂>けんけら】
けんけら01
越前大野の銘菓との事です。

ちょっと面白い名前のお菓子ですが、その由来は、
「福井藩主に家来がこの菓子を献上し、喜んだ藩主が「賢家来(けんけらい)」と名付けた」
「宝慶寺の僧「建径羅」が作った」

と諸説あるようです。

大豆粉を水飴で固め、小さく切って捻ったお菓子。
けんけら02
味はまさに「きな粉」!
これはアレですね、堅い「きなこ棒」ですね。

カリッと堅い歯ごたえで、ほんのり甘い素朴な味わい。
こういうお菓子、大好きなんですよ~



【<羽二重餅總本舗 松岡軒>羽二重餅】
松岡01
『ちはやふる』で、手土産に使われていた、松岡軒の羽二重餅。
松岡02
松岡03
本当にフワフワでやわらかくて…まさに、絹。
松岡04
松岡05
味の方も、上品な甘さ。
なので、1つ・2つと、ついつい食べ続けてしまいます。

…ええ、決して1箱を一気食いするもんじゃないですよね(汗)
たとえ、1番少ない個数入りだったとしても。
【<笹屋> 羽二重巻】
羽二重巻01
『ちはやふる』10巻に「羽二重サンド」なるお菓子が登場するのですが、
そのモデルはこの「「羽二重巻」なのでは?」と、一部で囁かれていたとか。
ちはや11
なので、このお菓子が非常に楽しみだったんですよ!
プレーン・抹茶・ココアの3種類ありました。
羽二重巻02
スポンジの間に、羽二重餅と餡が。
モチモチだけど繊細なやわらかさの羽二重餅が餡と実にベストマッチ。
羽二重巻03
ココア・抹茶の生地の味は強くなく、ほんのり、といった味わいでした。
羽二重巻04
羽二重巻05

ひとつ残念だったのは、スポンジがカサカサだった事…(汗)
う~ん…生地がシットリしていればっ


【<はや川>羽二重くるみ】
くるみ01
今回買ったお土産の中で、このお菓子が一番ヒット!
くるみ02
くるみ03

厚い羽二重餅と薄い生地の組み合わせ。
中には胡桃がゴロッゴロ入っていました。
くるみ04

羽二重餅はモッチモチですし、生地は香ばしいですし、
そして胡桃のかたい食感と、味わい深いコク。
くるみ05
上手く表現出来なくて口惜しいのですが…兎に角おいしかったっ
これは是非もう一度食べたいです。


「福井の羽二重餅」と一口に言いましても、
表現の仕方が色々あって、実に面白かったです!




さて、今回の福井巡りですが。

移動・移動の連続で1カ所でのんびり、という場面が
殆どなかった為に(一番の長時間は、福井~三国の電車移動?)、
気づいたら結構疲れていました。

そして、ホントに雨さえ降らなければ、自転車で色々まわりたかったです(涙)
おかげで見送ってしまったお店も、何店もありますし(泣)
こればかりは仕方ないのですが…ちょっと悔いが残っていましたり。

でも、行ったお店はみんな魅力的で、非常に満足でした。
それに、某キャラの出身地(笑)というこの地を実際に訪れる事ができて
本当に楽しかったです。

アニメがもうすぐ始まりますが、個人的に気になるのが、福井弁。
これはキッチリ再現して欲しいです、切実に。
(でも、現地の方と色々お話させて貰いましたが、言葉はそんなに
気にならなかったです。寧ろ大阪や京都の方が、
「ああ、来たんだな~」という気にさせてくれる気がします)


ではでは、こんな感じですが、福井巡りはこれにて。
もし、ほんの少しでも読んで頂けて、ほんの少しでも楽しんで頂けたなら
凄く嬉しいです!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。