日々。

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > 埼玉パン > ほとゝぎすの初音のころ@Boulangerie Kurumi(2)

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.09.28 Wed ほとゝぎすの初音のころ@Boulangerie Kurumi(2)

あまりの人気っぷりに驚愕を隠せなかった<Boulangerie Kurum>。
すいません、こちらの続きです。


【パイシュー】
シュークリーム01
冷蔵ケースに並んでいた、パイ生地シュークリーム。
かなりデカいです。高さもあるので、かぶりつくのが大変です。
シュークリーム02
歯を入れると「ザク~っ」とパイ生地が割れる気持ち良い音が!
そしてカスが飛びます(汗)

しかも、クリームがたっっぷりと生地の下まで入っているので、
油断していると漏れる!顔に付く!(汗)
シュークリーム03
クリームは、クリームパン同様、フレッシュでスッキリした味わいでした。
もしかしたら生クリームも混ざっているかも?

パイ生地は大きくて厚みがありますし、クリームも本当に量が多くて、
ボリュームあって、食べ応えありました。
しかも美味しいですし~(幸)何も文句無いっス!

このシュークリーム、お店に着いたばかりの時はケースに沢山並んでいたのに、
2度目の入店では完売していたという…そんなに時間経ってなかったのですが。
そんな人気っぷりのシュークリーム。個人的にもお勧めですね~


【究極のメロンパン】
メロンパン01
バター香りが、とにかく凄い。
バターた~っぷりなのが凄い判ります。
中に空洞がぽっかりあるのですが、これもバターのせいでしょうか。
少し塩気を感じたのですが、これがまた良い塩梅。
メロンパン02
生地は、まるでブリオッシュのよう。(というかブリオッシュ?)
サクッと歯切れが良くて、リッチな風味が豊か。

上のビスケット生地も、厚い部分はサクサクッと食感が良いです。
振りかけられた砂糖も、ほんのり甘く。

「究極」と名付けたくなるのも判る、本当にリッチなメロンパンでした。
こりゃまた食べたい!


【塩パン&塩トマト】
塩パン01
例えるなら、分厚いナンのような、非常にモチモチした平パン。
最初に食べた「長ネギのピッツァ」は、これと同じ生地だそうです。
(東浦和の某パン屋さんで名前も形状も同じようなパンがありましたが…
ここに限らず業界の流行パンなのでしょうか(汗)?)


そんなに厚くなく平たいのに、気泡たっぷりな所に惚れます。
食感はとってもモチモチ。気泡の御陰で軽いモッチリな口当たりです。
塩パン04

味付けも、それぞれのフレーバーの味が出ているので、
何か具を挟んだりしなくても、単体だけで十分に満足。
塩パン02
塩パン03
【パンシュー】
パンシュー01
ハード系生地の中に、角切りベーコンとバターが効いた結構おなじみだったりするパン。
このパンのルーツはどこにあるのでしょうか。軽く謎。
パンシュー02
ゴロゴロ入っている角切りベーコン・ジャガイモ・バター。
温めると肉汁とバターがパン生地に染み出します。
パンシュー03
その威力を前に、あっさり籠絡させられてしまいました。
ダメです、こういうパンに実に弱いですわ、自分。

…ああ<たま木亭>に行きたいなぁ…なんて。


【フロマージュ】
チーズフランス1
この隙間から見えるチーズたっぷりな様子に、
無言でトレーに乗せていました(笑)
稀に「見える部分はチーズたっぷりなんだけど…」というパンが
無きにしも非ず、というパターンがあったりしますが(涙)、
こちらのは心配ご無用でした。
チーズフランス2
チーズは塩っぱくなく、食べ続けても飽きません。
パン生地との両立もバッチリ。
チーズフランス3
温めて、チーズが柔らかい状態では破壊力抜群ですよ?


【バゲット】
バゲット01
バゲット02
バゲット、というよりバタールのような(汗)
サンドイッチの「田舎風パテ」や、オレンジジャムを塗った「オレンジーナ」の生地に
大感激だったので、こちらも期待していたのですが…
目が詰まっていて、う~む(汗汗)
バゲット03
味はとても良かったのですが、あの気泡たっぷりムッチリなクラムの食感とは
ちょっと違ったので、スイマセン戸惑ってしまいましたorz

が、もうひとつ、店内滞在中に↓このバゲットが登場!
【バゲット パリジェンヌ】
バゲットレトロ01
引き締まったルックス、焼き込まれた表面……アナタの虜。
バゲットレトロ02
「田舎風パテ」「オレンジーナ」の生地のように、気泡バッチリ。
バゲットレトロ03
食感も、湿っていて艶々で活気があり、
味の方も、粉の風味がしっかり伝わってきました。

個人的にはやっぱりこういうバゲットが好きですねぇ……しみじみ。


【パン・ド・カンパーニュ】
カンパ02
これも、店内滞在の時に焼きたてが出てきました。
このカンパーニュや「バゲット パリジェンヌ」の登場は午後過ぎてから、でしょうか?
カンパ01
かなりガッチリな、厚みのある頑丈なクラストでした。
この焼き込まれ具合がやはり良いですねぇ~
クラムもボリュームありました。
しかも、バゲット・パリジェンヌとはまた違った、カンパーニュらしい
深い味わいだったんです。
カンパ03
サンドイッチ「田舎風パテ」はバゲット生地だったのですが、
是非このカンパーニュで作ってみて欲しい!と思わせるパンでした。

いやホント、レバーペーストなどの少々クセがある具に凄い合うと思うんですよ!



…こちらのお店、数十分後に再び戻ってきた際の、パンの減り具合のギャップには
本っ当に度肝を抜かれました。

どうしても食べたいパンはやはり予約するのが最良っぽい感じです。


ちょっと駅から離れていますが、「また行きたい!」という気持ちが奥底から沸き上がってくる、
とても素敵なパンに溢れる、素敵なお店でした。


あ~また行きたい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。