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2011.10.10 Mon ます寿司食べ比べ@高田屋~富山めぐり(2)

この富山めぐりの目的のひとつ、鱒寿司食べ比べ!
記念すべき最初のお店は…

鱒寿司通りに構えるお店<高田屋>です。
高田屋01
開店時間すぐに伺ったのですが、既に先客が。流石ですな。

そして、無事に初!鱒寿司ゲットだぜ!!
<高田屋>の鱒寿司でございます。
高田屋02

ささ、富山でのファースト鱒寿司。
さっそく頂くことにしましょうっ
高田屋03
高田屋05
包みを開くと、木製ワッパが登場です。
上蓋に竹の棒を当て、きつく輪ゴムで上から押して固定されていました。

蓋を外すと…
笹に包まれた鱒寿司、登場!
高田屋06
笹の葉は全体に濡れていて、触ると手がベトベトに。

このようなプラスチックのナイフが付いています。
高田屋07
葉は外さず、そのままの状態でザクザクと切っていくのが作法らしいのですが…
スイマセン不慣れで上手く切れなくて断念orz

なので、オープン・ザ・笹の葉。直接切っていくことにしました。
笹を捲ると、綺麗な薄いピンク色の鱒が登場!
いやもうこの瞬間が堪らない!!
高田屋08

鱒の厚さは、1~2ミリくらいでしょうか。
しっかり押されて圧縮されていたので、鱒と米が分離する事は無かったです。
高田屋09
一番気になる味のほうですが…
「寿司」といえば「酢飯」というイメージが真っ先に浮かぶので、
酢の酸味ある味が来るのかな、と思ったのですが。

あの特有の尖った所は全く無く、非常~にマイルド。
これはかなり驚きました。
ホント、鱒も酢飯も全体的にまろやかで、どんな人でも
食べやすい味だな、という感想が浮かびました。

いつも物産展などでお馴染み、某店の鱒寿司から浮かぶイメージが
すっかり覆されてしまいましたよ。

う~ん鱒寿司、とっても面白い!



さて、一番最初の<高田屋>さんを覚えつつ、次なる鱒寿司は…
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