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2011.10.11 Tue ます寿司めぐり@青山総本舗~富山めぐり(3)

富山にて、初!鱒寿司の<高田屋>につづき
鱒寿司2店目は、駅前通りにあるお店<青山総本舗>です。
とってもオシャレな外観に、思わずビックリしてしまいました。
青山01
無事に<青山総本舗>の鱒寿司ゲット!
青山02

紙の包装を開けてみますと、先程の<高田屋>と同じく
蓋を押している竹(「挟み竹」と言うらしいです)が輪ゴムでしっかり固定されていました。
青山03
青山04

笹の葉は、寿司に近い部分は湿っていましたが、上の部分は乾いて浮いた状態に。
青山05
葉をめくってみますと…
目に飛び込んで来たのは、白い酢飯。
青山06
「まさか酢飯だけ!?」…なんて事は心配ご無用。
こちらの場合、鱒の身は下面に位置していました。

上面と下面…う~ん何か違いがあるのでしょうか?

鱒の厚さは、<高田屋>より気持ち薄めでしょうか。
そして味の方ですが…
青山07
ををっ!?こちらのはしっかり酢が全体に効いていて、まさに「寿司」。
しかし、酢は効いていますが、その酸味の加減が絶妙でした。
非常にスッキリとした味わい。後味も爽やかです。

たまに、酢が効き過ぎて途中で飽きてしまう…というようなパターンがあったりしますが(汗)、
こちらのは全くそんな事は無く、最後まで飽く事なく美味しく頂けました。

先の<高田屋>で初めて体験したマイルドな鱒寿司も良かったですが、
こちらの「寿司!」なタイプも良いですなぁ!

甲乙つけ難し。



では更に、鱒寿司3店目へ続くきます→
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