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2011.10.13 Thu ます寿司めぐり@扇一~富山めぐり(4)

高田屋><青山総本舗>と、食べ比べた富山の鱒寿司。
ラストの3店目は、<扇一>という、小さなお店でした。
扇一01
お店構えは小さいものの、こちらの鱒寿司には或る特徴があるんです。
それゆえ、かなり人気がある為に、予約必須だという…

さて<扇一>の鱒寿司、こちらも無事確保!
扇一02

こちらのお店のワッパなどは、<高田屋><青山>とはちょっと違い、
何とも素朴な雰囲気を感じました。
扇一03

蓋を外してみますと、容器いっぱいに寿司は詰まっておらず、
周囲にかなり隙間が。
扇一04
笹の葉は、上部分はかなり乾いている状態でした。
そんな笹を剥いでいきます。どんな鱒寿司なのか、ワクワクさせながら…
おお~すっごい鮮やかなピンク!ピンクというより紅色ですな!
扇一05

この鮮やかな色にも驚きますが、こちらの鱒寿司で更に凄いのが、
見よ~~~っ!この鱒の肉厚な様を!!
扇一06
この厚さ、先の2店とは全く違のが一目瞭然。
<高田屋>
高田屋09
<青山総本舗>
青山07

いやもう見事な肉肉しさ。寿司の厚みの半分は鱒の身ですよ。
見た感じ、1センチは無いけれど8ミリくらいはありそう?


食感は、酢でシメているとは思いますが、
かなり生っぽく、まるでお刺身のようです。

口に入れると、体温で溶けていくようなトロさ加減。
味の方は、薄味で酢の酸味を殆ど感じさせない、鱒の味わいを
もうそれは存分に味えました。
ただ、このナマっぽさが苦手な方もいらっしゃるかも?

大変失礼ながら、こぢんまりしたお店構えながら、
強い支持があるのも全身で納得してしまいました。


予約に関しましては、1個からでも快く受け付けて下さいました。
お店の方が本当に丁寧で気さくで…こういう面でも好感度・高ですね!
扇一07



富山の鱒寿司・3店舗を食べ比べた訳ですが…

どのお店も甲乙つけ難い!

「寿司」という面を強調するなら<青山総本舗>ですし、
<高田屋>のマイルドな、全体的になめらかな味わいも捨てがたい。
そして<扇一>の、ほとんど刺身のような肉厚で素材を存分に楽しめる鱒寿司。

ランキングは本当に個人の好みに委ねられてしまいそうです。


ここ富山に来なかったなら、「鱒寿司ってこんなに個性的で楽しい」という事を
知らずに過ごしていたでしょう。

もちろん今回伺った3店以外にもお店は沢山あります。
もっと色々なお店の鱒寿司を食べ比べしたい!と強く思いました。



ホント催事などでも、もっと色んなお店の鱒寿司が来てくれないでしょうか!
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