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2011.11.23 Wed いろいろ世界 ~富山めぐり(13)

ネット絶ちしている間ずっと根を詰めていたので、
どうも軽く燃え尽きているような…(汗)
いえいえ、シャキッとしないと!


さて、これにて一連の富山めぐり、ラストでございます。
最後の締め括りは、旅の余韻・お土産です。

富山は魅力的なお土産も沢山で、見ているだけで本当に楽しかったです。
まずは、

月世界本舗【月世界】
月世界01
「暁の空に浮かぶ淡い月影にも似て、月世界と名づけられ」たお菓子だそうです。
月世界02

とっても軽いお菓子。
和三盆のお菓子に空気を沢山含ませて、ひたすら軽くしたような感じでしょうか。
サクサクッと歯切れが良く、それでいて口に含むと瞬く間に溶けて消えてしまいます。
月世界03
そう、朧気な月のような…

ほんのりとした甘さが心地良さも手伝って、いくつでも食べられそうです(汗)
富山では勿論のこと、関東や関西など色々な場所で買えるみたいですね。
【おわら玉天】
玉天
こちらは、富山市から離れた場所にある、八尾という町の
おわら玉天本舗>で作られている銘菓です。
とても興味があったものの、その場所ゆえ「買えないだろうな~」と諦めていたのですが。
まさかの富山駅前デパートにて発見っ
見つけた時は、もうそりゃあ嬉しかったですよ!!

てのひらサイズの、小さなキューブ状のお菓子です。
包みを開けてみますと、
玉天02
まるで卵焼きのような姿が現れます。
中は真っ白ですが、層の雰囲気が卵焼きを彷彿させらます。
玉天03
が、味の方は卵焼きではなく、砂糖の甘さが舌にちゃんと残る、立派なお菓子。
フワッフワで、口の中の熱でジュワ~と溶けていく儚さ。

各地に色々なお菓子がありますが、この「おわら玉天」は個人的にかなり印象的でした。



「おわら玉天」も自分的にインパクトありましたが、今回買ったお土産の中では、
このお菓子が一番気に入ってしまいましたね~<不破福寿堂>の、
【鹿の子餅】
鹿の子餅01
鹿の子餅02
鹿の子餅03
表面に粉がたっぷり塗されたキューブ状の餅の中に、鹿の子豆が
練り込まれた餅菓子です。
驚いたのが、この餅の食感。
鹿の子餅04
何と表現しましょうか、まるで「マシュマロ+餅」?
噛むと、ムニョッ!とマシュマロのように膨れるのですが、その一方で
ちゃんと餅なんですよ。
餅なのでモチモチさはあるのですが、マシュマロのように口の中で消えていくんです。
こんな不思議な食感は初体験で、とても新鮮でした。
鹿の子餅05
中の鹿の子豆は、ちょっと堅めで、餅のムニョムニョ感とのギャップが面白く、
ほんのりとした甘さ。

とにかく、餅の食感が楽しい!
また食べたいですね~本当に。
HPによりますと、どうやら都内で買える模様。狙いますか!


上↑3つのお菓子について書いていて気づいたのですが、
どのお菓子も「シュワッと溶けるような口溶け」なんですね。
たまたまだと思いますが(汗)



スイマセン、ブログ更新が一時中断してしまった為に
凄く時間がかかってしまいましたが(滝汗)
これにて富山巡りレポ、終了です。

こう振り返ってみますと、色々なお店をまわりましたね~

どのお店も良くて今でもしっかり記憶に残っていますが、やはり
ます寿司食べ比べが個人的に特に面白かったです。
ホント、地元の物産展や駅弁大会では、いつも同じ某ます寿司だけしか
見かけた事がなかったので、この富山めぐりにて
「こんなに色々な鱒寿司があったのか!」と驚いてしまいました。

そして、白エビ丼もパンもケーキもお菓子も美味しかったなぁ…


今回は富山市だけでしたが、その周辺にも機会があれば
是非行ってみたいです、本当に!
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