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2013.02.27 Wed X'mas京都~陸@弥次喜多

さて、あわぜんざい巡り@冬の京都、まだ続きます。
河原町にあります甘味処<梅園>の次に向かいましたのは、
河原町通りを下って横道に入った場所に佇むお店、

<弥次喜多>です。
shop01_20130227064847.jpg
なかなか有名なお店のようですので混雑を覚悟して行ったのですが、
そんなに混んでおらず、店内はゆったりとした空気でした。

メニューは、あんみつやお汁粉が中心ですね。
shop02_20130227064848.jpg
shop03_20130227064848.jpg

そしてこちらのお店、何といってもカキ氷で名が知られているようです。
真冬でも提供してくれるところが凄い…
shop04_20130227064849.jpg

注文しましたのは、もちろん!
冬季限定<あわしるこ>
ぜんざい01
お椀にたっぷり盛られていて、見るからにボリュームありそう。

餡は…梅園のものに比べると水分が少なく、箸で塊を掬えます。
ぜんざい02
しかし、水分が少な目といっても、みずみずしい。
甘さが全面に出ていて、餡を単独で食べると、シッカリした甘さが伝わります。
でも、粟を一緒に食べると変化するのが不思議。
ぜんざい04

粟は、粘り気があるけれど、梅園に比べると粒が残っていて、弾ける感じが
クッキリ残っていました。
ぜんざい05
粟だけ単独ですとやはり淡泊なのですが、餡と一緒に食べると
丁度良い塩梅になって、昇華されるというか一体になるというか。
「2つで1つ!」となる感じ、と言いますか。

梅園に比べると、力強い印象です。
ボリュームもありますので、ガッツリたっぷり楽しみたい方にピッタリでしょう。

ごちそうさまでした~


さて次は、またちょいと京都市を離れます。

「いつか行ってやる!」と心に誓って(笑)幾許か。
ついに念願叶える事ができました。
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