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2013.09.16 Mon 大阪ラビリンス@acidracines(アシッドラシーヌ)

<eight knot bakery>の後は、すぐ近くにありますパティスリー
acidracine(アシッドラシー)>を訪問です。
shop01_01_20130914074703510.jpg

ケ・モンテベロ>のシェフが独立されて開いたのが、こちらのお店。
ずっと行ってみたかったんですよ!やっと念願が叶いました。

お店は思ったよりも小さく、ケーキの種類も、先の<Ravi,e relier>よりも少なかったです。
コンフィアンスを密かに楽しみにしていたのですが、残念ながら置いてありませんでした…
shop02_20130914074702f3d.jpg
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しかし、見るからに魅力的なケーキばかり。
これまた悩む。店員さんの説明を貰い、何とか選ぶことが出来ました。


店内にイートイン席が無いため、以前にも行った持ち込み可能なネットカフェにて
ケーキを頂きました(汗)
cake01_20130914075807ae4.jpg
なので、綺麗に写真を撮れず画質悪くて申し訳ないですorz

【シューアラクレーム】
cake03_20130914075806457.jpg
結構大きめなサイズのシューの中に、隙間無くクリームが詰まっていました。
クリームは甘さが控えめで、予想に反して結構軽い口当たりでした。
シューにトッピングされている香ばしいアーモンドと相成って美味。

ちょっと残念だったのが、やはり少々時間が経過してしまっていたせいか、
シューが湿気ってしまっていた事…
やはり、すぐ食べないとダメですね(汗)


【タルト タタントロピック】
cake02_201309140758063ae.jpg
マンゴーを煮詰めているそうでして、その凝縮された色が見事に出ています。

味の方は、とっても濃ゆ~~いマンゴー!
口の中に圧縮されたマンゴーが広がりまして、それはもう痛いほど(笑)

個人的に、ひたすら「南国!」という雰囲気のケーキに感じられました。
頭の中に流れるBGMは、音ゲーの「灼熱 Beach Side Bunny」ですね(笑)


【ピエモンテ】
cake04_20130914075805ed7.jpg
ワゼット生地、クレームムースリーヌプラリネットフィユテ、チョコレートのクリーム。
コーティングされているチョコは、ザクザク食感。
中のクリームは、チョコレートクリーム&プラリネクリーム。
cake04_02.jpg
口当たりの食感は軽いのですが、味は濃厚。
チョコとプラリネの組み合わせなんて、合わないはずがないですよ!

コッテリな一品。もの凄くツボでした。



【クープビエールエアラパンプルムース】
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今回買いました中で一番気に入ったのが、このグラスデザートです。

真ん中のグレープフルーツの入ったジュレ、何と、ビールが使われているとの事。

ビールの味は飛んでいて感じられないのですが、
炭酸のシュワッとした刺激が残っていて面白いんですよ!
このインパクト、心を鷲掴み(笑)

ジュレを上下に挟んでいるのは、マスカルポーネクリーム。
全体的にスッキリした味にまとめられていて、サッパリ食べられました。
暑い夏にピッタリでしょう~



今回は夏っぽい雰囲気でしたので、
次回はコッテリ系なケーキを中心に食べてみたいです!
ミルフィユとかも是非食べてみたいのですが、外で食べるのは厳しいですよね。う~ん…
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