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2010.08.21 Sat Petit Riche@南浦和 #2

南浦和駅に新しく出来た、ビゴを受け継ぐパン屋さん<Petit Riche(プティリッシュ)>。
ハード系が揃っていて、しかも魅力的。

選びましたパンたち、こちらのつづきです。


【本日のタルティーヌ】
カスクルート01
「カスクルートでは?」と思ってしまいますが、こちらのお店では
タルティーヌとしているようです。

店内写真でも触れましたが、具の組み合わせが面白い!
カスクルート02
こちらは、挽肉にブルーチーズの合わせ技。
両端のカボチャスライスの差し方がインパクト大。
カスクルート03
ひとくち食べると、ブルーチーズの味が「来た来た~!」という感じです(笑)
挽肉と相成って、イイ味出してます。

そして、カボチャのホックリした甘さ。

ボリューム的には某下赤塚パン屋さんには及ばないものの、
質と値段とを考えると、頭が下がります。

今度はオープンサンドの方のタルティーヌを買いますので!


【リュスティックかのこ】
リュス01
リュス02
このゴツゴツとした外見に惹かれました。
中を切ってみると、気泡は無く、ギュッと生地が詰まっています。
なので、バゲットに比べるとボリュームあります。
リュス03

クラストの厚みは、バゲット同様か、やや厚いでしょうか。
なかなか顎を使わされます。

ちょっと甘めに煮られたホックリかのこ豆、量が結構入っていて
嬉しかったです。
この味と、ホクホクな食感。食べると何故だが安心出来ます…

是非、色々な具のリュスティックを作って欲しいです。

【クロワッサン】
クロワッサン01
表面の層はかなりクッキリしており、口の中に入れても
層を感じられました。
そして、端っこの部分は更に明快で、カリカリなんですよ。
クロワッサン02

綺麗なクリーム色の中身は、本当にバターに溢れていまして。
しっかりバターな、リッチなクロワッサン。
クロワッサン03
良いですね!


【クロワッサン・アマンド】
アマンド01
そんなクロワッサンに、アーモンドクリームを表面にかけ、
中に挟んだ定番ヴィエノワズリー。作ってくれていて嬉しいです。

クロワッサンの中の層より更に黄色が強いアーモンドクリームは、
ジュクジュク染みてハッキリ甘くて嬉しい限り。
アマンド03

逆に表面のアーモンドクリームは、サクッとした食感!
アマンド02

買う前に、ラム酒が効いているかどうか尋ねまして、「効いている」との
答えだったのですが、う~ん…あまり感じず(汗)

でも、キッチリとツボを押さえた、クロワッサン・アマンド。
こちらも素敵だと思います!
しかも180円なんですよ。嬉しいっス(泣)


【角型食パン】
食パン01
ビゴの店のパンの中で好きなパンのひとつが、角食パンだったりします。
何よりカッチリしたミミがお気に入りなんです。
食パン02
そして、こちらの角食パンも、ミミがカッチリ!(喜)
やっぱり食パンのミミは丈夫な方が好みです。

それに対し、クラムはキメ細やかでスベスベ…このギャップも堪らない。
食パン03

味の方は、意外とバターは濃くなく、スッキリした味わいでした。

表面を香ばしくトーストさせるのも良かったですが、
蒸し焼きっぽくさせる温め方が、表面の滑らかさが残るので
個人的にお気に入りです。




埼玉県ではあまり見かけない、フランスの風が吹くこちらのお店。
こういうパン屋さんが出来てくれて本当に嬉しい限り!
ハード系は、バゲットやカンパーニュ以外見当たらなかったのですが、
時間によっては他の種類も出てくれるのでしょうか。

ビゴの店にある、パン・オ・ルヴァンやパン・ド・ロデヴ、
バゲットの種類も色々あると、なお嬉しいですね~


お店の最寄り駅である南浦和は、京浜東北線と武蔵野線の2線がある駅なので、
ハシゴもしやすそうです。

また行きたいと思います!
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